大型粗大ゴミについて

http://www.city.gose.nara.jp/gyousei/kankyo_gyomu/01_gomi.html自治体サービス色々とありますが、その中でも不用品回収というものは多くの方が利用されているのではないでしょうか。
その地区の住民であればどなたでも利用できますから日常的に活用しやすいかと思います。
基本的には「粗大ゴミ」と呼ばれるものがそれに該当すると考えていただいて構いませんが、中には大型粗大ゴミというものもあるのです。
これに分類をされるものはどのような品目なのでしょうか。
先ずは、オルガンや大きなキーボード・電子ピアノなど。
大きさによって異なってきますが大型と判断されることが多いようです。
クラシックピアノに関しては回収そのものが不可となることが大半でしょう。
次に家具類について。
こちらにおいては、大きさによって大型であるか否かが判断されます。
多くの地域においては「150センチメートル」を超えるものとなると大型という認識になるでしょう。
それ以下の大きさは一般的に粗大ゴミとして回収することが可能です。
大型として回収をしてもらう場合に置いても、自らが運搬することが必要となりますので申し込みの際にはそちらの認識も持った上で申し込むようにしてください。
大型のものの回収方法ですが、一般的な回収方法と同様です。
ですから、特別な申し込み方法というものはないのです。
電話申し込みをするときに大きさの詳細を伝えることで、係員の方がそれに属するかどうかを判断します。
料金に関してですが、やはり大きなものであるほど料金はかかつてくるでしょう。
通常の倍程度の料金、すなわち1000円前後出る場合が多いようですが、それ以上の金額がかかってくることも考えられます。
料金に関しても地域ごとの差が出てきます。
詳しくは各市町村のサイト(http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/oogatagomi.html)で確認することができます。
大型のものを「処分」するのではなく、リサイクルをして欲しい。
そのように考える方も多いようです。
先のような場合は、リサイクルとしての希望を出すことも可能ですが、出し方・料金などは変りません。
状態が悪いもの・怪我の危険性があるもの・汚れが酷いものなどに関しては、リサイクルを希望してもそれに添えないこともありますので納得して依頼することも大切です。